麻雀放浪記2020のあらすじは?原作や脚本・ネタバレ予告動画あり!




こんにちは、占い名人のトミーです。

今回は、斎藤工(さいとう たくみ)さん主演の映画「麻雀放浪記2020」が、

2020年の東京オリンピックが中止になる設定ということで、

試写会で国会議員からクレームが入って、映画が公開中止になるかもと話題になっています。

 

クレームが入るほど、「麻雀放浪記2020」のあらすじがそんなにヤバいのか?

すごく気になったので、調べてみました。

 

さらに、「麻雀放浪記2020」の原作や脚本について、

ネタバレの予告動画なんかも紹介したいと思います。

麻雀放浪記2020のあらずじは?公開中止は本当なの?

1月31日に国会議員に、「麻雀放浪記2020」特別試写会を行ったということで、

そこで、議員からクレームが入ったそうです。

「麻雀放浪記2020」のキャストは、

・斎藤工
・竹中直人
・もも(チャランポランタン)
・ベッキー

映画に竹中直人が出演するとコメディー感が増しますよね、

本当に公開中止のなるのか?心配ですね。

 

「麻雀放浪記2020」のあらずじについて、主演の斎藤工さんが「トリッキー」と発言してます。

映画の内容については、詳しく公開されていないんです。

想像以上に現実と全く違う時代設定が映画の舞台になっているのだと思います。

「麻雀放浪記2020」のあらずじについて分かっている内容は、

原作では、戦後昭和の上野、浅草の設定なんですが、

映画「麻雀放浪記2020」では、主人公の戦後の齋藤工さんが、上野から2020年にタイムスリップし、

人工知能であるAIと激戦を繰り広げるという設定なんです。

白石監督曰く、

昭和の男が2020年にタイムスリップすることで、現代社会に警鐘を鳴らし、新しい時代に何かを叩きつける一歩となる内容になる

と語っています。

2020年東京オリンピック中止の設定も現代社会への警鐘なんでしょうね。

麻雀放浪記2020の原作や脚本は?ネタバレ予告動画あり!

「麻雀放浪記2020」は、阿佐田哲也さんの小説「麻雀放浪記」が原作で、

2018年6月15日から隔週マンガの「近代麻雀」連載されています。

 

「麻雀放浪記2020」のマンガの無料試し読みができるようなので、シェアしますね。

原作の小説「麻雀放浪記」(分春文庫)では、昭和24年の設定なので、

映画では、小説の時代設定からタイムスリップした設定なんですね。

「麻雀放浪記2020」の予告動画を見ると、

予告の最後に、「これでいいのか日本!」と大きく出ています。

おそらく、現代日本の問題の本質を突いた映画なので、

試写会で「麻雀放浪記2020」を見た国会議員が、不愉快な思いをしたのかも知れませんね。

麻雀放浪記2020のあらずじは?原作や脚本・ネタバレ予告動画あり!まとめ

「麻雀放浪記2020」のあらずじ、原作や脚本について、予告動画も紹介しましたが、いかがでしたか?

本当に公開中止になるとしたら、すごく残念です。

映画はエンターテイメントなんですから、東京オリンピック中止の設定ぐらい、全然OKと思うのですが・・・

どうなんでしょうかね?

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。