令和(れいわ)の由来や意味、出典は?選んだ理由や元号の始まりは?




こんにちは、占い名人のトミーです。

今回は、

4月1日に発表された新元号、令和(れいわ)の名前の由来や意味について、詳しく紹介します。

さらに、

令和(れいわ)の名前を選んだ理由や国民の評判も気になったので調べてみました。

令和(れいわ)の由来や意味は?出典はどこ?

元号は中国の古典から出典されて、史記、書経、易経といった古典の故事にならって決められます。

今回は、1200年前の万葉集 巻五の梅の花の歌、三十二首の序文からから持ってきたようです。

 

元号が万葉集から選ばれたのは、長い歴史の中でも初めてのことで、

万葉集から元号を選んだ理由は、日本の文化や人々の生活を大切にしようという思いが込められているようです。

 

「初春の令月にして気淑く風和らぎ」という万葉集の歌が出典になります。

令月の意味は、三省堂大辞林によると、

・何事をするのにもよい月。めでたい月。よい月。
・陰暦二月の異名。

令には「めでたい」という意味もあるようですね。

 

実は、令和の出典になった万葉集の歌も、後漢の漢詩の影響を受けていて、

結局、漢詩をパクっているんです。

令和(れいわ)を選んだ理由や元号の始まりも!

元号制度は紀元前の中国・前漢時代に始まり、現在でも元号があるのは日本だけ、

日本の元号の始まりは、飛鳥時代の645年「大化」が日本で最初の元号で、

大化の改新が有名ですね。

今回、発表された新元号の令和(れいわ)は248番目になります。

 

令和(れいわ)の出典となった万葉集の歌は、

春の梅の歌で、平和を願って詠んだ歌なのさそうです。

 

令和(れいわ)を選んだ理由は、

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が育つ」という意味で、

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる、

国民が新しい時代に希望を持って進んでいく願いが込められています。

令和(れいわ)の由来や意味、出典は?選んだ理由や元号の始まりも気になる!まとめ

令和(れいわ)の由来や意味、出典について、書いてきましたがいかがでしたか?

新元号が令和(れいわ)に決まりました。

国民の評判や感想が気になりますね。

中国の古典から選ばないのは歴史上初、

万葉集からの出典ということで日本文化を強調したのでしょう。

 

若者が希望を持てるの日本にしていきたいという思いが込められていると、安倍首相のコメントにありましたが、

令和(れいわ)の「令」の字は、命令や法令の字に使われているように、秩序とか規則正しいという意味があって、

秩序のある平和を望んでいるのが分かりますね。

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございます。