ヤマカンの破産はなぜ?山本寛の破産理由や薄暮の今後の影響は?




こんにちは、占い名人のトミーです。

ヤマカンこと山本寛さんが破産したと報じられています。

負債金額は1億円、なぜ破産なのか?気になりますね。

ヤマカンは1億円ぐらい持ってそうなお金持ちに見えますが、どうなんでしょうか?

そんな訳で、

山本寛監督のの破産理由や薄暮の影響について、事情をまとめてみました。

ヤマカンの破産はなぜ?山本寛の破産理由は?

ヤマカンの破産理由は、ちょっと複雑なので解説しますね。

いわゆる破産っていうと、自己破産と思われがちですが、

その場合は、こんな感じ

自己破産
アニメ制作会社から制作費の支払いを求められたが、払えそうもないので、自分(ヤマカン)破産します。

でも、今回のヤマカンの破産のケースは、違うんです。

債権者破産
アニメ制作会社から制作費の支払いを求めたが、払えそうもないので、お前(ヤマカン)破産しろ!

アニメ制作会社のウルトラスーパーピクチャーズが、

ヤマカンに社会的な制裁を加える目的で、破産させたということ。

両者で話し合いがつかないほど、こじれていたと思われます。

要するに、

ヤマカンに対して、金もないのに映画作るなんて100年早い!と言っているようなものです。

 

山本寛氏は自身のブログでも公表していますが、

ヤマカンには資産といえる財産は何もなく、

クレジットカードの支払いをする程度のお金しか持っていないそうなんです。

お金は全部アニメの制作費に使ってしまったのでしょうね・・・・

山本寛(ヤマカン)の破産で薄暮の今後の影響はどうなる!

新作アニメ「薄暮」の制作費としてクラウドファンディング集めたお金は、

ヤマカン個人とは別の会社名義になっているので、資金は問題ないとのことですが、

山本寛氏の社会的信用は、破産の影響で全く無くなったと言えるでしょう。

 

そのため、信用を失ったヤマカンと取引する銀行や会社は、今後はなくなると考えられます。

おそらく、ヤマカンの破産を申し立てたアニメ制作会社の狙いは、これだと思われます。

ヤマカンは、今後、アニメの制作ができなくなり、アニメ業界から干される可能性があります。

2019年公開予定の薄暮(はくぼ)の制作に影響ないとブログでは説明していますが、

アニメの制作資金が足りなくなったら、お金を貸してくれるとことはもうないので、

ちょっと心配ですね。

ヤマカンの破産はなぜ?山本寛の破産理由や薄暮の今後の影響は?まとめ

ヤマカンの破産はなぜか、山本寛の破産理由や薄暮の今後の影響について書いてきましたが、いかがでしたか?

アニメ制作会社のウルトラスーパーピクチャーズとヤマカンが、こじれた理由はお金の問題だけではなさそうですね。

ウルトラスーパーピクチャーズがヤマカンの破産申告をするということは、

よっぽどの裏事情があったのではないかと想像できます。

ビジネスパートナーとして信用できなくなったということですね。

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございます。